最新キャラクタートピックス<725号>


最新のキャラクターに関するトピックスを紹介していきます。
バックナンバーをご覧になりたい方は
「キャラクターライブラリー」のコーナーをご覧下さい。

情報提供 【 東京ピーアール企画 ファンシーショップ

ファンシーショップロゴ
 

 +++ 通算725号 +++
4月10日発行分ニュースヘッドライン
5月22日開業まで間近!
スカイツリータウン

東武鉄道(東京都墨田区)は3月26日、コートヤードマリオット銀座東武ホテル(東京都中央区)で東京スカイツリー内商業施設「東京ソラマチ」の出店テナント説明会を行った。
同施設は「新・下町流」をコンセプトとし、新しい下町文化を世界に発信していく商業施設となる。SC面積は約5万2000㎡で、店舗数は312店舗。観光客の他、沿線や地域住民、日帰り観光を楽しむアーバンツーリストをターゲットとしている。
玄関口となる1階の「ソラマチ商店街」は、全長約120mの通路に食品や雑貨、カフェなど35店舗が並ぶ。ギフトをテーマとした新業態の「サマンサタバサ・アニバーサリー」や、ご当地ピンズを中心としたお土産専門店の「ご当地ピンズプラス」などの出店も注目だ。とうきょうスカイツリー駅の目の前となる「St.ストリート」には「ムーミンハウスカフェ」も。
2階から3階にかけては女性向けファッションや雑貨、ホビー、そしてスイーツのショップが中心となる。4階はお土産やキャラクター商品のゾーン。「MEDICOM TOY」や、ナノブロック初の直営店舗「ナノブロックストア」なども登場する。


オリックス不動産(東京都港区)は、スカイツリータウン内に都市型水族館「すみだ水族館」を5月22日にオープンさせる。施設のテーマは「いのちのゆりかご~水、そのはぐくみ~」。全体を命を育むゆりかごと見立て、都市にいながら「いきもののいのち」と、それをはぐくむ「水」を体験できる施設となる。水槽は全部で64本。
面白い取り組みもある。沖縄のサンゴの苗や、小笠原で生まれた小さなウミガメを大きく育て、ふるさとの海へと還すものだ。同館は完全人工海水を使用しており、これは国内で2番目、関東では初。


竜の子プロダクション50周年記念作品
2人の巨匠の手で懐かしくも斬新なアニメに

今年10月に創業50周年を迎える竜の子プロダクション(東京都国分寺市)は、50周年記念作品としてオリジナルビデオアニメ「一発必中!! デバンダー」を制作することを発表した。
同作品は、小学校低学年や同社作品で育った30~40代の男女に向けたギャグメカバトル作品。監督は同社を創業期から支えた笹川ひろし氏、メカニックデザインは「ヤッターマン」などの「タイムボカンシリーズ」を手掛けてきた大河原邦男氏。創立記念日である10月19日に、同社の歴史や資料を編纂した記念本と、「デバンダー」ブルーレイディスクをセットで発売予定

全国タワーマスコットサミットG13

2月21日~5月6日、東京スカイツリーの完成記念特別展「ザ・タワー~都市と塔のものがたり」東京都江戸東京博物館で行われている。その開催に合わせて、3月22日~4月1日、「全国タワーマスコットサミットG13」が行われた。
東京タワーの「ノッポンブラザーズ」や五稜郭タワーの「GO太くん」など、全国タワー協議会加盟の20のタワーのうち、13のタワーマスコットが集結。3月22日の開幕式では、えどはくタワーズら、マスコットたちによるタワーの歌とダンスが披露された。また、期間中の土日には、タワーマスコットたちが入れ替わりで登場した。