【事例紹介】「勝新太郎」氏主演の刑事ドラマ『警視-K』初DVD-BOX化の企画協力について



(C)ティーエムプロダクション

【事例紹介】
このたび、トッパンキャラクタープロダクションは、日本映画界の巨人・勝新太郎氏が監督・脚本・主演を務めた1980年放送の刑事ドラマ『警視-K』(全13話)の初DVD化のため企画協力しました。

『警視-K』とは、勝新太郎氏扮する賀津(ガッツ)警視が、さまざまな犯罪と戦う伝説の刑事アクション。 台本なし、テストなしという常識破りの撮影で、予定調和を廃したリアルな刑事ドラマで、す。石橋蓮司、原田芳雄、緒形拳、小池朝雄、松尾嘉代、原田美枝子、佐藤慶ら、そうそうたるゲスト陣が撮影に参加。勝新太郎氏の実の娘である奥村真粧美氏と、夫人の中村玉緒氏も娘役と元妻役で出演し、「嘘のない映画作り」を支えました。

勝新太郎氏の映画への情熱が結晶した『警視-K』DVD-BOXは、8月27日(水)からTCエンタテイメントより販売されます。ぜひこの機会にご覧ください!